教室・講師紹介

 

教室紹介

 

管理栄養士の河合と申します。
スポーツ選手を対象とした栄養管理を得意としています。

 
大学生や実業団チームのアスリート寮や合宿で献立作成、調理をした経験から、
「おいしくて、満足感があって、且つヘルシー!」な食事作りのコツをお伝えします。
 
体脂肪減少は、アスリートだけでなく、一般の方にも共通するところはたくさんあります。
 
料理を通して、健康的なダイエットをお手伝いしたいと思い、料理教室を行うこととなりました。
もちろん、3500人以上の栄養指導経験もありますので、栄養相談などもお任せください。
 
今後は料理教室を開催しながら、料理教室、栄養アドバイス、栄養セミナーなどを行っています。
スポーツ選手の家族向けへのお料理教室を始めていく予定です。 どうぞよろしくお願いいたします。
 

主な経歴

大学駅伝部献立作成、調理、体組成管理
総合病院健診センター管理栄養士 主任
J1リーグチーム献立作成、作業工程表作成
実業団陸上チーム合宿帯同
神奈川県私立高校女子ソフトテニス部栄養サポート
東京都私立高校女子長距離陸上競技部栄養講習
東京都私立高校男子陸上競技部栄養講習
静岡県立高校陸上競技部栄養講習
静岡県立高校陸上競技部女子選手への栄養サポート
浜松市内フィットネスクラブでの栄養講習
浜松市内企業への生活習慣病予防のための健康栄養講習   等

資格

管理栄養士免許
公認スポーツ栄養士(2021年10月1日登録予定)
国際筋アンソロポメトリー推進学会(ISAK)レベル1
健康経営エキスパートアドバイザー
所属
日本栄養士会
日本スポーツ栄養学会
 
 

健康ダイエット料理教室

1食600kcal程度のヘルシーごはんを作る教室です。
1食600kcal程度というのは、だいたい、運動していない女性の必要なエネルギー量です。
栄養計算をして、たんぱく質、脂質、ビタミン量も調整をされているメニューを作っています。
 
外食をすると、800kcalは超えてしまいますが、600kcalで、
ヘルシーだけじゃなく、ヘルシー且つ満足できる、レシピをご案内します。
 
男性や料理初心者の方も大歓迎です。
 

作り置きレッスン

「忙しくてコンビニ弁当になってしまう」という方向けのレッスンです。
2時間半で5日分(15品/1日3品)の食事を作ります。
主に月・火・水の夜に実施しますので、その週の夜ご飯にしたり、お弁当にすると食生活が整うと思います。
 
面倒くさい食事作りも1度に作ってしまえば、食生活が整います。
 
 
 
 
 
 

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 スポーツとスポーツ栄養の経験

小学校~高校まで陸上競技をしていました。
 
高校では強豪校に入学をし、中学までとの練習とは変わって、質も量も増えました。
高校で初めて故障(肉離れ)を経験し、体型にも気をつけるようになりました。
 
体脂肪を落とすことが速くなるために手っ取り早い方法だと思い、食事を極端に減らした結果、高校時代はいつもお腹が空いていて、いつも疲労がたまっていました。
 
朝起きて1番に思うことが、「今日も足がだるいなー…」でした。
 

当時の食事はこんな感じで特に朝食の少なさが目に留まります。

   
(朝は自分で用意。昼は通常女子サイズの2段弁当。夕食の写真はこれで3人分。)
これでは部活動をしている女子高生に対とって疲労回復するための十分な栄養が取れていませんが、当時は分かっていませんでした。
 
もっと食べても良いという事何を食べたらよいかということを、教えてくれる人がいたら、結果は変わっていたかもしれないと思うようになり、スポーツ栄養も勉強し始めることになりました。
 
10代の頑張りは、20代、30代には出せないような特別な頑張り方があると思います。
その頑張りを見ているのが好きで、応援するために、管理栄養士となりました。
 
管理栄養士免許取得後は、新卒でスポーツ栄養に関われる仕事に就くことになり、4年間、大学職員として箱根大学を目指す大学の駅伝部にて管理栄養士の仕事をします。
大学駅伝部では、毎日、練習メニューや気温に合わせた献立の作成、60食分の調理をしました。
 

健康栄養編

病院栄養士に転職したきっかけは、まずはしっかり、体のことを知って栄養指導に生かしたいと思ったからです。
新卒でスポーツの現場に入ってしまったので、献立作成や調理のスキルは上がりましたが、体のことが分かり切っていなく、栄養アドバイスに自信を持てなかったという背景があります。
 
総合病院の健診センターにて健康な人の栄養指導を中心に行い3500人以上の栄養指導を行ってきました
そして、特定保健指導、入院栄養指導、外来栄養指導、病棟栄養管理、NST(栄養サポートチーム)など幅広く栄養管理に関わらせていただきました。
 
病院に勤めて、「食事の大切さ」と「健康の大切さ」を身に染みて実感するようになりました。
競技に関わっていると、食事が適当でも競技成績が優秀な選手もいるので、「食事は大切だけど、直結させることは難しい」とずっと思っていましたが、病気の人や高齢者に栄養管理を行って病態が改善する例をいくつも見てきました。
 
食事は薬ではありませんが、治療のための土台づくりであり、その人の状態に合った食事が食べられていれば、患者さんの治癒も早くなります
 
そして、健康であることはとても幸せなことだとも改めて実感しました。
定年した後も健康で、旅行に行ったり好きなものを好きなだけ食べたりたまには夜遅くまでお酒を飲んだり当たり前のことが出来るのは、健康があってこそです。
 
 

今後目指していくこと

知らないから競技をしながら回復ができなかったり、
知らないから生活習慣病になるという事を実感し、
今後は①スポーツ栄養②健康栄養という2つの分野を料理という実践を通して伝えていこうと思いました。
 
スポーツ栄養でも行っている「体脂肪減少」は、 一般の方の、「メタボリックシンドローム改善」「生活習慣病改善」に通じるものがあります。
 
また、スポーツ栄養で行う「筋肉増量」は、
ご高齢者の、「サルコペニア」「フレイル」改善に通じるものがあります。
 
今後は、スポーツ栄養を中心に、生活習慣病予防のための料理教室や栄養指導にも生かしていきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。